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知って楽しい名言集&豆知識!
知って面白いな~という雑学や格言を集めました~ 良ければ見ていってくださいな~
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ゲーテ
・人間は行きたいほうへ行くがよい。人間はしたいことをするがよい。
しかし人間は、自然がえがいている道へ、必ずまた戻ってくるに違いない。
―「詩と真実」―


・「あいつらは党派を作って、けしからんことだ!もちろん、我々の党は別だが」
―詩「四季」―


・知者がすでに千年も前に答えている問題を、無知な人は改めてまた得意げに提出するのだ。
―「格言と反省」―


・人々は言う。”どうもこれは気に食わぬ。”それで片付いたと思っている。
―「警句的」―


・自由に呼吸することは、人生を孤独にしない。
―「タウリス島のイフィゲーニエ」―


・人間は社会の中でものを教わることができよう。
しかし霊感を受けるのはただ孤独においてのみである。
 

・昨日が曇りなく公明であったら、今日は力強く自由に働け。
そうすれば明日にも希望が持てる。明日も同様に幸福であれと。
―「温順なクセーニエン」―


・女性を力強く守ることのできる者だけが、女性の愛願を得るに値する。
―「ファウスト」―


・女は決して自分の自然な姿を見せない。なぜならば女は、自然から生みつけられたままでもきっと人から好かれるものだ、
といういうふうに考えることのできる男ほどのうぬぼれがないからである。
―「ヴィルヘルム・マイスターの修業時代」―


・王様であろうと百姓であろうと、己の家庭で平和を見出す者が一番幸福な人間である。
―「格言と反省」―


・義務の重荷から我々を解放する事のできるのは、良心的な実行のみである。
―「ヴィルヘルム・マイスターの修業時代」―


・ただわれわれの曖昧で散漫な教育が、人間を不確かなものにする。
 ―「ヴィルヘルム・マイスターの修業時代」―


・若いときは興味が散漫なために忘れっぽく、年をとると、興味の欠乏のために忘れっぽくなる。
―「温順なクセーニエン」―


・花を与えるのは自然、編んで花輪にするのは芸術。
―「詩集」―


・本の中には、それをよんでわれわれが学ぶためでなく、
著者が何かを知っていたということを我々に知らせるために書かれたと思われるような本がある。
―「格言と反省」―


・喜びには悩みが、悩みには喜びがなくてはならない。
―「ファウスト」―


・誰一人知る人もない人ごみの中をかき分けて行く時ほど、痛切に孤独を感じるときはない。
―「イタリア紀行」―


・人は多くを願うが、彼に必要なものはごくわずかなのである。
人生は短く、人間の運命には限りがあるのだから。


・涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味はわからない。


・苦しみが残していったものを味わえ!苦難も過ぎ去ってしまえば甘い。
―「格言と反省」―


・何事につけても希望するのは絶望するのよりもよい。
可能なものの限界をはかることは、誰にも出来ないのだから。
―「タッソー」―


・望んでいたのもを手に入れたと思い込んでいるときほど、願望から遠く離れていることはない。
―「親和力」―


・生活はすべて次の二つから成り立っている。したいけど、できない。できるけど、したくない。
―「格言と反省」―


・青年は教えられることよりも、刺激されることを欲するものである。
―「詩と真実」―


・自分自身に欠けていたものが、息子に実現されるのを見ようとするのは、
全ての父親の敬虔な願いである。


・機知に富み、うちとけた言葉は永久に生命を持つ。


・人間は常に迷っている。迷っている間は常に何かを求めている。
-「ファウスト」-


・高尚なる男性は、女性に忠告によって、いっそう高尚になる。


・空気と光と友人の愛。これだけ残っていれば気を落とすことはない。
―「詩集」―


・自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人でも持ち上がらない。


・私の時間を短くするものは何か?活動!
私の時間を絶えがたいほど長くするものは何か?怠惰!
―「西東詩集」―


・美は芸術の究極の原理であり、最高の目的である。


・誠実に君の時間を利用せよ!何かを理解しようと思ったら遠くを探すな。
―「格言的」―


・若いうちの誤りは、きわめて結構だ。ただ、それを年をとるまで引きずってはならない。
―「格言と反省」―


・もし賢い人が間違いをしないとしたら、愚か者は絶望するほかないだろう。
―「格言と反省」―


・今日出来ないようなら、明日もだめです。一日だって無駄に過ごしてはいけません。
―「ファウスト」―


・虹だって15分続いたら人はもう見むかない。
―「格言と反省」―


・世の中のことは何でも我慢できるが、幸福な日の連続だけは我慢できない。
―「格言と反省」―


・人が旅をするのは到着するためでなく、旅行するためである。
―「格言と反省」―

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